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コンドル・キング(飛翔編 下(怪人0博士の巻 後)(武内つなよし)

コンドル・キング(飛翔編 下(怪人0博士の巻 後)の表紙

何処からともなく現れる平和の使徒! 怪ロボットを操る0帝国の野望を食い止めろ! 【あらすじ】 猛威を奮う0(ゼロ)帝国のロボットに対抗するために、防衛庁は科学者の本郷博士に新型ロボット マイティ一号を設計してもらう。だがそれを0帝国が黙って見ているはずがない。マイティ一号と0帝国の怪ロボットが激突するなか、ついにコンドル・キングと0帝国皇帝 ガイロットの一騎打ちがはじまった! 怪しい動きを見せる0(ゼロ)博士の正体は!? そして暴かれる0帝国の秘密とは――!?(怪人0博士の巻 後編) 【解説】 1961年に講談社の「ぼくら」で連載が開始された『コンドル・キング』は、武内つなよしによる探偵冒険作品である。 当時、武内つなよしは福井英一の死後『赤胴鈴之助』を書き上げ、さらにドラマ化もされた『少年ジェット』を連載し、人気漫画家の仲間入りをしていた。本作では黒いハットと黄色いマスク、スタイリッシュなスーツ姿でカードを武器に戦うコンドル・キングの造形や王道な探偵アクションストーリーが注目を集めた。今回は、「ぼくら」に 掲載された全エピソードと短編読みきりを収録する。 『月光仮面』や『まぼろし探偵』に劣らぬ“変装ヒーロー”の活躍に思いを馳せて欲しい。 作者は武内つなよし。 出版社はパンローリング。 現在1巻まで刊行。 読者評価 3.52 / 5。