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平原児サブ(上)(武内つなよし)

平原児サブ(上)の表紙

名作時代劇『赤胴鈴之助』の作者が描く本格派西部劇アクション! 硝煙薫るアメリカ西部を舞台に少年ガンファイター サブの冒険が始まる! 【あらすじ】 悪漢ヒゲーに父母を殺された少年サブは、仇討ちと本当の 母親を探すため旅に出る! 旅の行く先々でサブを待ち受けるものとは……? 【解説】 1961年に少年画報社の「少年画報」で連載が開始された『平原児サブ』は、 武内つなよしによる西部劇作品である。連載時期としては『赤胴鈴之助』の 大ヒット終了後、人気漫画家として数々の雑誌で活躍していた頃の作品の一つだ (同時期に『少年ジェット』『コンドル・キング』を連載している)。 当時の日本で西部劇は、『ローハイド』ララミー牧場』などが大ヒットしており、 漫画でも少年たちに人気のジャンルとして受け入れていた。また本作では主人公 のサブが仇討ちの旅を続ける先で色々な人間に出会い、成長していく展開にどこ となく古き時代劇テイストが感じられることだろう! 今回は「少年画報」連載の ストーリーを完全収録。初の単行本化とした。少年漫画らしい王道西部劇作品を 楽しんでいただきたい。 作者は武内つなよし。 出版社はパンローリング。 現在3巻まで刊行。 読者評価 3.51 / 5。