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コンドル・キング(飛翔編 上(怪物グロの巻))(武内つなよし)

コンドル・キング(飛翔編 上(怪物グロの巻))の表紙

覆面の探偵ヒーロー コンドル・キング見参!! 『赤胴鈴之助』、『少年ジェット』の武内つなよしが描くアクション巨編! 【あらすじ】 世界的生物学者 バッター博士が攫われた! 神出鬼没の正義の味方コンドル・キングは、少年記者 弘やおとぼけカメラマン 石さんとともに事件を追うが、怪生物 グロの妨害にあう……。(怪物グロの巻) 【解説】 1961年に講談社の「ぼくら」で連載が開始された『コンドル・キング』は、武内つなよしによる探偵冒険作品である。 当時、武内つなよしは福井英一の死後『赤胴鈴之助』を書き上げ、さらにドラマ化もされた『少年ジェット』を連載し、人気漫画家の仲間入りをしていた。本作では黒いハットと黄色いマスク、スタイリッシュなスーツ姿でカードを武器に戦うコンドル・キングの造形や王道な探偵アクションストーリーが注目を集めた。今回は、「ぼくら」に 掲載された全エピソードと短編読みきりを収録する。 『月光仮面』や『まぼろし探偵』に劣らぬ“変装ヒーロー”の活躍に思いを馳せて欲しい。 作者は武内つなよし。 出版社はパンローリング。 現在1巻まで刊行。 読者評価 3.10 / 5。