熱視線(アンソロジー / 叶 のりこ / 麻見 雅)

熱視線の表紙

読者評価 3.00 / 5。 見つめることしかできなかったあの人が、友達の彼と知った日、恋はおわるはずだった。言葉とはうらはらに急接近する2人の距離に、薫の胸は高鳴って……。眩しい瞳が、ゆれる眼差しが、心を捕らえ離さない。燃えたつような想いを秘めた、叶のりこの初KC!!“視線に灼かれた躰(からだ)が、熱い──。”