
ちょっと一服しませんか? 彼は織田信長の愛した〝茶器〟なのか!?【キャッチ】 皆、国宝級!? その洋館に響くのは―― 楽しげな茶器の付喪神たちおしゃべり 【あらすじ】 神戸――芦屋山手にある古い洋館。 そこへある日ひょっこりと現れたのはなんと茶碗の付喪神!? どうやら彼は、国宝級の【白天目茶碗】の付喪神らしい。 それはかつて戦国武将・織田信長が愛した茶器の名であった。 だが本能寺の変で消失した――とされている一品が、 なぜ消失を免れ、遠く離れた山芦屋に埋まっていたのか? 果たして本当に、失われたとされる茶器なのか? しかし彼にはその焼失時の記憶が無かったのだった――。 そんな彼に〝シロさん〟と愛称を付けた先生と、山芦屋の館になんやかやと集っては おしゃべりを繰り広げるお道具さんたちの異色の骨董ファンタジー!! 作者はイノメ洞窟 / 高殿 円。 出版社はSBクリエイティブ。 現在1巻まで刊行。 最新刊発売日は2026-04-15。 読者評価 2.88 / 5。