
「哲学は、青春の麻疹だと、あらためて思った」劇作家 平田オリザ氏推薦、巻末に解説を収録。 マルクスの「唯物論と社会主義」サルトルの「嘔吐」安部公房の「箱男」フーコーの「人間の終焉」カントの「天才と物自体」アリストテレスの「形相と質料」フッサールの「エポケー(判断停止)」ボーヴォワールの「性(ジェンダー)」ソシュールの「ラングとパロール」レヴィ=ストロースの「文明と未開」養老孟司の「唯脳論」など全25篇。 作者は須賀原洋行。 出版社は講談社。 掲載誌はモーニング。 現在2巻まで刊行。 最新刊発売日は2004-11-22。 読者評価 3.22 / 5。