
「がんばれっ!! 豆パンチ!」 体は小さくたってパンチと笑いはヘビー級! 『ナガシマくん』の作者がおくるボクシング児童漫画を初単行本化!! 【あらすじ】 ガッツ溢れる“豆パンチ”こと豆山平次くんはボクシング部の三年生。 家業の豆腐屋を手伝いながらボクシングに打ち込む彼は、校内ボクシング大会で先輩たちと対戦する。 【解説】 本作『豆パンチ』はコメディー児童作品の大家わちさんぺいの作品である。連載時期は、代表作『ナガシマくん』とほぼ同時期であり、同作品に劣らず昭和の懐かしさを感じさせてくれる。 扱うスポーツが野球からボクシングになり、家業の床屋は豆腐屋に――と設定が異なるが、家族構成やキャラクター性は類似しており、わちファンまた昭和漫画ファン必見の一作だ。是非、『ナガシマくん』ともども読み比べてみて欲しい。 今回は、初単行本化全4巻を2009年5月より1巻ずつ毎月刊行する。 豆パンチの痛快ボクシングと和やかな昭和の一家族の日常風景を余すところなく楽しんでいただきたい。 作者はわちさんぺい。 出版社はパンローリング。 現在1巻まで刊行。 読者評価 3.52 / 5。