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ホムンクルス(山本 英夫)

ホムンクルスの表紙

“水”改め“記号”の女子高生と徹底交戦! 新宿西口で車上生活をしていた名越は、70万円の謝礼で医大生・伊藤による、トレパネーションという手術を受ける。第六感が芽生える可能性があるという話だったが・・・・・・その日から、左目だけで見た人物が異様なモノに見えるようになった名越!ロボットに見えるヤクザの組長と真剣に対峙し、ただのおっさんに戻したという名越の話を聞き、人々の心の深層に沈んだ歪みがいろいろな化け物・・・「ホムンクルス」として見えるという推論を立てた伊藤は、新世代のホムンクルスを見つけようとブルセラショップの変化系・「生セラ」という女子高生を鑑賞できる店に名越を連れて突入する。伊藤の期待通り、1775というネームプレートを付けた“砂の化け物”に見える女子高生を発見した名越。砂の女子高生をマニュアルの権化だと踏み、潤してやると一対一で彼女に臨んだ伊藤は「童貞のくせに!」という一言で退散!過呼吸になった彼女を車で送る途中で“砂”ではなく“記号”の化け物だと気づいた名越・・・・・・彼女が携帯電話を車中に忘れたことで、もう一度会わざるを得なくなり好戦的な彼女と真剣に対峙することに・・・!! 【編集担当からのおすすめ情報】 医大生・伊藤本人は知らないが、名越には伊藤が“水”の化け物に見えているというエピソードが効いていた1~3集ですが、この4集の“記号”の女子高生と主人公・名越との壮絶な“戦い”の迫力、臨場感は言葉では書ききれないパワーに溢れています。必読の第4集です!主人公・名越の過去も少しずつ明らかに・・・・・・ 作者は山本 英夫。 出版社は小学館。 掲載誌はビッグコミックスピリッツ。 現在6巻まで刊行。 最新刊発売日は2016-01-15。 読者評価 3.06 / 5。