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あなたの言葉に溺れたい(高田ちさき)

あなたの言葉に溺れたいの表紙

あなたの言葉に溺れたい 恋愛小説家と淫らな読書会 ⬇ 身体が熱くなる、頭が沸騰する こんな恥ずかしい読書会、無理だよ…… 書店で知り合った鏡二と行きつけのカフェで再会し、親しくなった小夜子。 小説家である鏡二にスランプを抜け出すために 彼の書いた官能小説を朗読して欲しいと頼まれて!? これを声に出して読んでくれませんか? あなたならどう感じるのか教えて欲しいんです——。 秋友小夜子は25歳の地方都市の市役所勤務の公務員。 読書好きな彼女は、小説家・鏡ヒロの大ファンだった。 ある日、書店に行った小夜子は、同時に同じ本に手を伸ばした広田鏡二という男性と知り合う。 行きつけのカフェで偶然再会した二人は、その店で開催されている読書会に一緒に参加するうちに親密になり、小夜子は、鏡二が小説家で、現在スランプに陥っていることを知る。 そして、スランプを抜け出すためと言って鏡二が小夜子に求めたのは、彼の書いた官能小説を朗読することだった。 「あなたがこの作品に出てくる女性なら、どういう風に感じるのか教えてほしいんです」 鏡二に惹かれ始めていた小夜子は拒むことができず、顔を赤らめながら朗読していくのだが、徐々にふたりは妙な雰囲気になり…。 秘密の読書会で二人の関係に変化が!? 作者は高田ちさき。 出版社は竹書房。 現在1巻まで刊行。 読者評価 3.14 / 5。