自らの発見から原爆が生まれた事を悔やみつづけたアインシュタイン教授は、ある願いを二人の少年・ヒカルとハルヒの未来に託した。そして2005年、東京。母のために、死んた弟として生きる少女・涙花(るいか)の前に、謎の青年が現れる。彼こそは、世界を救う鍵を握る少女を探すために、成長を止めるタブレットを飲んだヒカルだった…。過去・現在・未来…時空を越えて綴られるスペクタクル歴史ファンタジー! 作者は日渡早紀。 出版社は白泉社。 掲載誌は花とゆめ。 現在4巻まで刊行。 読者評価 3.66 / 5。