
ショコラの香りのするカレに溺れて… 採用条件は、「住み込み可能なショコラティエ」。製菓学校の生徒・実子は、高時給にひかれて、採用試験をうけるが、雇い主はなんと人気官能小説家・永海玲人だった。カレとすれちがうと、目眩がしそうなほど 濃密なカカオの香りがした…。妖しい雰囲気のカレの心の傷に触れ、次第にひかれていく実子。突然のキス。カラダが、チョコレートのように、熱くとろけていく…。気がついたときにはもう、溺れてしまっていた…。 【編集担当からのおすすめ情報】 体の芯までじんじんするような、あまいあまい官能はいかが?珠玉のチョコレート短編2作品と、アブナイ男子の短編3本!!! 作者はミヤケ円。 出版社は小学館。 掲載誌はSho-Comi Zoukan / Sho-Comi。 現在1巻まで刊行。 最新刊発売日は2015-05-11。 読者評価 2.90 / 5。