あのタモリを世に送り出した天才漫画家のすべてが、いまここに明かされる!! 象徴的作品『天才バカボン』でギャグ漫画の王様としての孤高性を高めつつあった赤塚不二夫が『レッツラゴン』連載開始の1971 年以降に量産し続けた異常性感度の高い実験性・破壊性を放つ傑作、得体の知れない怪作の数々を濃密かつ網羅的に論及。 ついに言語化された赤塚ワールドの全貌!! 作者は名和広。 出版社は社会評論社。 現在1巻まで刊行。 読者評価 3.59 / 5。