
発明品とともにいざ冒険の旅へ! 海底、地底、無人島へ――、 数々の発明品でピンチを切り抜ける少年発明家 ソン太の活躍!! 【あらすじ】 ソン太とオタ助はソン吉おじさんの海の別荘へ遊びに行くが、おじさんは留守にしていた。 ソン太たちはおじさんのいない間に潜水艇に乗り、海底冒険に出かけるが……。(海底を行くの巻より) 【解説】 1961年より光文社の「少年」で連載が開始された『発明ソン太』は、あさのりじによるSF冒険漫画である。 (なお作者は本作の連載終了後、同雑誌で『光速エスパー』のコミカライズを連載している。) 発明家の少年がさまざまな発明品で色々なところを冒険したり、 時に悪人退治をするというストーリー展開が受けて、長期連載を果たした。 不思議なアイテムを登場人物が使用する作品は珍しくないが 主人公が自分で発明品を作ってしまうというのは、当時としては珍しかったのではないか? 今回は、読みきりも含め全エピソードを収録した初の完全版としてお届けする。 作者は浅野利治。 出版社はパンローリング / マンガショップ。 現在2巻まで刊行。 読者評価 3.46 / 5。