できる営業のつもりでいた中川正午が新しく任された取引先……そこは経営経験ゼロの天真爛漫な青年・岡崎一が営む、どう考えても潰れそうな町工場だった。リストラの前触れかと落ち込む正午をよそに、一は腹が立つほど前向きに仕事をこなしていく。年下の男は嫌いで、自分の名前も嫌いだった。それなのに「まひるさん」と嬉しそうに呼んで懐いてくる一が、次第に特別な存在になってきて……。 作者は草間さかえ。 出版社は心交社。 現在1巻まで刊行。 最新刊発売日は2012-07-31。 読者評価 3.87 / 5。