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まんが『 火の鳥 』 に学ぶネガティブな世界からの羽ばたき方(手塚治虫)

まんが『 火の鳥 』 に学ぶネガティブな世界からの羽ばたき方の表紙

●「まんがの神様」手塚治虫に学ぶシリーズ第3弾 ! 『火の鳥』は、手塚治虫が晩年までライフワークと して描き続けた長編まんがです。その血を飲むと永 遠の命が手に入るとされた火の鳥は、「死にたくな い」「権力がほしい」「認められたい」など、さま ざまな煩悩を抱く人々の前に時代を超えて現れ続け ます。 この本では『火の鳥』の名シーンとともに、尽きる ことのない欲望や、心を惑わす怒り・憎しみとうま く向き合い、ネガティブな世界から羽ばたくための ヒントを紹介します。 ●目次 ・「永遠」に執着すると、人生は辛い。 ・幸せも不幸せも、自分の中から生まれる。 ・現状は、想像以上に悪くならない。 ・「いつもの毎日」は、いつも更新される。 ・考えることをやめると、人は不幸になる。 ・「知らない世界がある」と知っておく。 ・「自分たち」の範囲を考える。 ・進化はない。変化しているだけ。 ・幸せは、人間関係の中にしかない。 ・「優越感」を抱くと、退化が始まる。 ・それでも人は、進化を求める。 ・「生きる」と「楽しく生きる」は別物。 ・どんな道を選んでも、後悔は必ずある。 ・「ない」を見ない。「ある」を見つめる。 ・「なんで自分だけ」と、みんな思っている。 ・評価される喜びは、誰だって癖になる。 ・現実を、都合よく解釈しない。 ・過去より、未来より、今を生きる。 ・救うことで、救われる。 ・人生は、素晴らしくちっぽけで自由。 など 作者は手塚治虫。 出版社はプレジデント社。 現在1巻まで刊行。 最新刊発売日は2019-12-19。 読者評価 3.35 / 5。