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群緑の時雨(柳沼行)

群緑の時雨の表紙

江戸時代初期、幕府が開かれた直後はまだ地方では小さな国同士の争いが起こっていた。その中のひとつ、士々国の武家で育てられている中谷霖太郎は、父親が戦で背中を斬られて死んだという不名誉な噂で他の武士から蔑まされていた。それでも霖太郎は親友の府介と共に、その幼い胸に武士の誇りを刻み、まっすぐ生きようとする。 作者は柳沼行。 出版社はKADOKAWA。 掲載誌はコミックフラッパー / MFコミックス フラッパーシリーズ。 現在8巻まで刊行。 最新刊発売日は2013-11-20。 読者評価 3.73 / 5。