
ベータ同士でも、“運命の番”じゃなくても、大丈夫俺たちの関係は何も変わらないよ、ずっと――高校の同級生・幸史郎と付き合って、同棲ももう10年になるサラリーマンの響。出会った当初は運命の番だと信じていたけれど、性別検査の結果は二人ともベータ。同じ男同士でも“運命の番”なら祝福されるのに人前で手さえも繋げないのがもどかしい――お互いが好きなら関係ないと言い聞かせても、些細なことで日に日に不安が増していく……。そんな時、性別検査の誤診のニュースを耳にして…!? 作者は青梅あお。 出版社は徳間書店。 掲載誌はChara。 現在1巻まで刊行。 最新刊発売日は2022-01-25。 読者評価 3.39 / 5。