
幽霊が見えるという共通点がきっかけで、ルームシェアをしている社会人の玲志と依良。お互い干渉しすぎない適度な距離感で同居を続けていたある日、突然玲志は幽霊が見えなくなってしまう。依良とのつながりを失ったことで焦燥感を覚え、初めて依良への感情を自覚した玲志。そんな中、幽霊の存在が気になるせいで依良が性的な行為をほとんどしたことがないと知った玲志は、彼の“手伝い”をすることを提案し──。 幽霊が見えなくなった男×幽霊が見える男の、視線と想いが交錯するインビジブル・ラブ。 作者は早寝 電灯。 出版社は集英社。 現在1巻まで刊行。 最新刊発売日は2026-05-25。 読者評価 3.77 / 5。