ComicHolic

ぱいどん AIで挑む手塚治虫の世界(「TEZUKA2020」プロジェクト / 手塚 治虫)

ぱいどん AIで挑む手塚治虫の世界の表紙

もし手塚治虫が存命で漫画を描き続けていたら、どんな漫画を描くのだろうか?そんな疑問に答えるべく、手塚プロダクションとキオクシア(旧・東芝メモリ)が「TEZUKA2020」というプロジェクトを立ち上げました。AI(人工知能)技術を駆使して手塚治虫の新作漫画を生み出すプロジェクトです。漫画にはストーリーと絵の2つの要素があります。「TEZUKA2020」では、莫大な量の手塚作品のストーリーとキャラクターを抽出してAIに読み込ませて、試行錯誤を繰り返しながら、世界初のAIが制作にかかわった漫画を創り上げました。本書では、その詳しい制作過程を紹介するとともに、できあがった作品「ぱいどん」を掲載します。……… 作者は「TEZUKA2020」プロジェクト / 手塚 治虫。 出版社は講談社。 掲載誌はモーニング。 現在1巻まで刊行。 最新刊発売日は2020-07-29。 読者評価 3.00 / 5。