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処刑されるはずが、目覚めたら敵国の隻眼王子の妄愛に囚われていました(浅岸久)

処刑されるはずが、目覚めたら敵国の隻眼王子の妄愛に囚われていましたの表紙

特異な力を持つせいで王家の養子とされた平民の娘ライラ。だが義兄の謀略により濡れ衣を着せられ、戦場へ捨てられてしまう。死を覚悟したライラだったが、目覚めるとベッドの上。それも敵国の王子アーシュに組み敷かれていた! ある事情から彼の国に滞在していたライラにとって、アーシュはかつての護衛であり、自らを庇って片目を失わせてしまった因縁の相手。憎まれている――そのはずなのに、彼は「俺の妃になってもらう」とライラを蹂躙しはじめる。きっと国のために自分の力が必要で、望まぬ行為をしているに違いない……そう思って彼を止めようとするのだが、アーシュは休むことなく何度も何度もライラを貪って―― 作者は浅岸久。 出版社は星雲社。 現在1巻まで刊行。 最新刊発売日は2025-12-12。 読者評価 3.53 / 5。