大学のサークルで映画と出会った高橋亮子。 彼女は、ゆがんだ恋と創作に溺れつつ、自分自身を探し続ける。 男たちを利用し、傷つけながら――。 これは、青春と破滅が交差する、ひと夏の群像劇。 作者は伊藤 秋樹 / ののもとむむむ。