ある嵐の夜、恋人の裏切りで借金を背負った諒一があてもなくさまよっていると、一軒の茶屋にたどり着いた。独特の雰囲気を持つその茶屋で店主の若い男・蓮にお茶を差し出され、お茶の温かさと蓮の言葉に忘れかけていた感情が溢れだす。タダ飯の代わりに雑用を手伝いながら居候生活を送ることになった諒一は、蓮に惹かれる一方で、蓮の抱える過去と境遇を知り、力になりたいと思うが・・・? 作者は槇えびし。 掲載誌はCRAFT。 現在1巻まで刊行。 読者評価 3.40 / 5。