江戸の町で職業斡旋を生業とする口入屋兇次。兇次の元には、職を求める様々な人間が転がり込む。ある夜更け、町外れの河原で一人の女が夜鷹に身を堕とそうとしていた…。江戸の人々の生き様を描く時代叙情詩開幕!! 作者は岡田屋鉄蔵。 出版社は集英社。 掲載誌はグランドジャンプ。 現在3巻まで刊行。 読者評価 3.79 / 5。