
運命の番は、兄のΩでした 一途な義弟α×番を亡くした子持ちΩの、切なくて優しいオメガバース 「ずっと好きだった人が運命の番だと知ったのは、彼が兄と結婚した日だった──」 亡くなった兄の仕事を継ぐために、兄の番のΩである名月と、その子供の杏太朗が住んでいる実家へと戻ってきた一夜。 しかし名月は、一夜が幼い頃から想いを寄せている相手で、「運命」なのに、番になれなかった人で… 兄の番とその義弟の、にがくて甘いひとつ屋根の下BL。 作者は棚川三々。 出版社は三交社。 掲載誌はCharles Mag オメガバース。 現在1巻まで刊行。 最新刊発売日は2020-11-05。 読者評価 3.10 / 5。