
「俺がΩだったなら、お前を幸せにできたのに―――」 BL界屈指のストーリーテラーが贈る、後悔と欲望入り交じるミステリアスオメガバース 小説家の円と警察官の吐木は、同じ施設で育った"同志"で"番"。 円はフェロモン分泌が異常で番以外の人間も そのフェロモンを感知してしまう上、 番関係を結んだことで遺伝子変化が起こり、 一般の抑制剤も効かなくなっている――そう、[振る舞っている]。 何も知らない吐木は円を支える為と出世を蹴り続け、 所轄への異動初日に担当することになったのは、Ωを狙ったレイプ事件。 そんな中、円は発情期に入り 強烈なフェロモンを発しながら吐木を求める――まるでΩ のように……。 作者は麻生ミツ晃。 出版社は海王社。 掲載誌はechoz。 現在1巻まで刊行。 最新刊発売日は2020-03-10。 読者評価 3.56 / 5。