ComicHolic

十二時の鐘が鳴るまで(佐々木潤子 / エリザベス・ハービソン)

十二時の鐘が鳴るまでの表紙

リジーはニューヨークのホテルで働く有能なコンシェルジュ。お客のどんなわがままにもこたえてきた。けれど、ヨーロッパの小国ベロリアの王室一族にはさすがのリジーも手を焼いた。なかでも王子コンラッドはプレイボーイとして名高く、その魅力は本物だったが、女性の扱いについては許しがたい。女性と別れるために、コンシェルジュの手を借りようというのだ。お客様の要望ならばこたえなければならない。それがなぜこんなにつらいの? 私が王子を愛してしまったから!? 作者は佐々木潤子 / エリザベス・ハービソン。 出版社はハーパーコリンズ・ジャパン。 現在1巻まで刊行。 読者評価 2.99 / 5。