
大ヒット長編ファンタジー『刻の大地』が、単行本未収録作を加えた愛蔵版で復活! 夜麻みゆきの超人気作品『刻の大地』が、ついに登場! 美麗カラーページをすべて収録し、単行本未収録作品まで収めたファン必携の愛蔵版。巻末には、作者がスケッチブックに描いたアイディア、ラフスケッチなどをまとめた「夜麻みゆき 創作スケッチ」を特別収録。◇雑誌掲載のみで単行本に未収録だった以下の作品を追加収録。 ○「月刊Gファンタジー」に掲載された76~78話 ⇒6巻に収録予定 ○番外編「イリアのたからもの」 ⇒3巻に収録予定 ○番外編「ハロハロの夜」 ⇒5巻に収録予定 ★ご注意★ 本作は未完の作品です。未完のまま[愛蔵版]として刊行いたします。 ▼あらすじ すべての魔物(モンスター)を束ねる悪の権化・邪神竜ディアボロス。 勇者ザードにより倒されたはずのディアボロスは時を経て復活、魔物たちは凶悪化して再び人間を襲うようになっていた。 真実を確かめるべくディアボロスの元へ向かったザードだが、彼が帰ってくることは二度となかった。それから3年後…。ザードの友人である聖騎士カイは、ザードが言い残した「人と魔物の共存」が可能なのか、その答えを求め、あてのない旅を続けていた。 ひょんなことから、魔物と心を通わせる不思議な少年・十六夜(いざよい)と、ディアボロスにより滅ぼされた種族“ダークエルフ"の生き残りであるジェンドと出会ったカイ。いつしか旅の仲間となった3人は、それぞれの目的のため、ディアボロスの居場所を探す旅に出発した。※本作は1997~2002年に刊行された『刻の大地』全10巻(発行:エニックス/現スクウェア・エニックス)を底本に、再編集した愛蔵版です。 作者は夜麻みゆき。 出版社は復刊ドットコム。 掲載誌はGファンタジー。 現在5巻まで刊行。 最新刊発売日は2019-04-24。 読者評価 3.56 / 5。