
「緻密な描写。ギャグマンガ家ならではの客観的な視線。『失踪日記』以上にすごい作品です」───とり・みき(マンガ家)過度の飲酒でアルコール依存症となり、担ぎ込まれた通称『アル中病棟』。入院してわかったお酒の怖さ。そこで出会ったひとくせもふたくせもある患者や医者たち。かわいくて厳しいナースたち。そしてウソのようで本当の、驚くべきエピソードの数々。そこから著者はいかにして、アルコール依存症から抜けだしたのか?30万部ベストセラー『失踪日記』から執筆8年、満を持しての続編刊行! 作者は吾妻ひでお。 出版社はイースト・プレス。 現在1巻まで刊行。 読者評価 4.23 / 5。