自分をこの世に生んだ人間の半生、必ずそこには物語が存在する。いつか母が死んでしまった時、母のことをもっと聞いておけばと後悔するのは嫌だ。親の半生に関心を持って人生話に耳を傾けるのも一つの孝行だと、僕は思う。 作者は押切 蓮介。 出版社は講談社。 掲載誌はモーニング。 現在1巻まで刊行。 最新刊発売日は2016-01-22。 読者評価 3.35 / 5。