
雪、時々なにがし。フィンランドの田舎町でスープ屋を営む店主・ティナとその兄・ニコラスのもとに、 白い毛玉のようなものが舞い降りる。二人はその毛玉を"幸せを呼ぶ"とされるケサランパサランだと思い、飼育を試みるが、毛玉は日に日に耳が生え、手足や尻尾も生えだして、しまいには猫のようななんだか分からない生き物に進化してしまった! その生き物に愛着を感じたティナは「ケサランなにがし」と名付け……。ふわもこで、幸せを呼ぶ(!?) 未知の生物とのほっこり暮らし、始まる! 作者は堀井優。 出版社はマッグガーデン。 掲載誌はMAGxiv。 現在3巻まで刊行。 最新刊発売日は2020-01-10。 読者評価 3.51 / 5。