
アウゲンブリック少年合唱団。かつては孤児院、今では子供たちに勉強と合唱を教えるギムナジウム。彼らの歌声は、人々へ捧げられる癒やしの調べ。しかしその歌にはもう一つの意味があった、それはーー。 あがり症のエーリヒ、少女のように美しいカルル、そして漠たる不安を打ち消すがごとく歌をうたうミヒャエル……。刹那に輝く硝子のように脆く儚い日々と命、なにが哀しみかもわからぬまま、少年たちは生きていく……。 MICHAEL The Boy With Red Hair La traviata 恐るべき子供たち Damals war es Friedrich 作者は座紀 光倫。 出版社は講談社。 掲載誌は月刊少年シリウス。 現在4巻まで刊行。 最新刊発売日は2019-07-09。 読者評価 3.16 / 5。