
「個人的2019年ナンバーワン名作! 繊細な感情の揺らぎとか、 ことばのダイナミックな美しさとか 好きな人に絶対おすすめです。 ぜひ読んでください! 」 ──花田菜々子(書店員・日比谷コテージ店長) 「人生には答えのない悩みがある。 でも花ちゃんには何かがわかった。 こういうマンガをもっと読みたい」 ──淵上龍一 (コミック・ナタリー編集部) 家を出た母親。気落ちする父親。それでも日常は静かに、またにぎやかに回っていく。思考する小学3年生・花さんが見た家族や親族、クラスメイトたちとの日々。業田良家・石塚真一・浅野いにおの各氏も絶賛する光用(みつもち)千春、待望のデビュー単行本。連載分に新たなエピソードを描き下ろして収録。【登場人物】森田花…豊かな感受性とクールな視点を併せ持つ小学3年生の女の子。母親が家を出たあと、父親との2人きりの関係性にとまどいつも、様々な変化を受け止め毎日を過ごしている。森田秋彦…花の父親。もともと温厚で、母親が家を出たあとの娘を気遣い優しく接しているが、その分やや頼りなく思われているところも無きにしもあらず。【目次】1話:花さん3年生11月 お母さん行ったの話2話:花さん3年生12月 親せき、家に来ましたの話 3話:花さん3年生2月 みどりのおばさんの話4話:花さん4年生4月 おばあちゃんのお祝いの話5話:花さん4年生7月 夏休み、友達と旅行へ行きたいの話6話:花さん4年生10月 転校生の話7話:花さん4年生11月 友達カナッペとの話8話:花さん5年生 4月 お母さんに会うの話番外編「花と宴」番外編「伊藤マリとタチバナ歩」 作者は光用 千春。 出版社はイースト・プレス。 掲載誌はCUE COMICS。 現在1巻まで刊行。 最新刊発売日は2019-04-09。 読者評価 3.26 / 5。