苦手な先輩のはずなのに そのキスは何故か とろけるくらい優しかった…。 ――男運の無いOL、清水ちよりの密かな悩みは ‟エッチが気持ちよくない"こと。 ある夜、飲み会で泥酔したちよりは エッチが気持ちよくないのは愛が無かったからなんだと自論をこぼし 会社の先輩、八坂に反論されてしまう。 「愛が無くてもエッチは気持ちいい」 不敵な宣言と共にいきなりのキス。 想定外の激しく甘い責めに、 感じないはずのカラダはみるみる火照り出し… 作者は唐橘毬耶。 現在1巻まで刊行。 読者評価 3.41 / 5。