
その不思議な女性は、センセイでした。 フシギいっぱい。女流SF小説家・森野先生のゆるゆるふわふわ微日常ショートコメディー!ここに、一対の人間関係がある。小説家と編集者だ。むろんのこと、小説家は小説を書く。編集者はソレをもらう。=本ができる。シンプルで当たり前な関係だ。翻って本作のこの二人、そう簡単にはゆかない。面倒を生じせしめているのは、小説家・森野氏がすこし美しいこと、だいぶ不思議であること、そして…とんと書かないこと。さて、どうなりますことやら。 【編集担当からのおすすめ情報】 本作はとりたてて、恋の進展や、チーム一丸となってお仕事を達成するカタルシス、倍にして返すような復讐劇、などのドラマはいっさいありません。オチすらない、ということもままあります。そしてあり得ないことが理屈を越えて起こったりもします。たのしい、かわいい、優先です。どうか、どうか、頭をからっぽにしてお読みください♪釜本タカシPROFILEルーキー・イン・KYOTO。「森野先生とボク」でスピリッツ賞佳作受賞。同作で「月刊!スピリッツ」連載デビュー。フシギとくせになっちゃうリズムと間、「Don’t think. Feel~」な作風で、じわじわ人気に。好きな寿司ネタは、サーモン、穴子、タコ。電撃殺虫ラケットを購入しようかどうか、迷っている。 作者は釜本 タカシ。 出版社は小学館。 掲載誌は月刊!スピリッツ / ビッグコミックスピリッツ。 現在1巻まで刊行。 最新刊発売日は2014-07-30。 読者評価 3.10 / 5。