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君は天使の手(とりマイア)

君は天使の手の表紙

オール描き下ろし! マイア先生の本なのにエロくない!! ・・・じゃなかった。今回は精神的な~な感じの一作になりました。 歌人である香聖は、甥である千里と二人暮らし。千里の両親はすでに無く、身よりはこの2人のみ。 しかし、千里には表情がなく、せめて人間らしい感情を取り戻したいと、司鎖に依頼を出すことから物語りは始まり~ます。 しょっぱな、香聖は兄夫婦にヤキモキしているという気持ち。 義姉にほれていた。しかし、兄と結婚し~な流れからな部分。 そこからの最後!!ちょっ!そっちw?! BLならありがちな話なのに、魅せられてしまいました*。(*´Д`)。*° 香聖は毎夜、夫婦の亡霊を見ます。そしていつも千里を連れて行こうとするのを止めるというのの繰り返し。 すがっているもの。それは・・・ サイコメトリー能力を持った司鎖が依頼を受けていくわけですが、少しずつ~な見せ方は上手。 香聖の甥を見る目。そしてその香聖を・・・。 始まりを描いたこの作品。その後を考えるとちょっとホワンとした気持ちになります。 無き亡霊をもう見ることは無い。終わり方が好き 【This item is excerpted from "http://www.chil-chil.net/top/". 】 作者はとりマイア。 現在1巻まで刊行。 最新刊発売日は2006-01-07。 読者評価 3.52 / 5。