
彼にとって私は、消えた花嫁の代用品なの…?ハンサムで頭も切れるボス、ザックのもとで7年間働いてきたクララ。そんな彼女がザックを愛していると気づいたのは、彼が婚約を発表したときだった。痛む心を押し殺し、クララはザックの結婚式の準備をするが、新婦は忽然と消え、結婚式は中止になった。しかもザックは落ち込んだ様子もなく結婚は商談のための契約で、愛などなかったと言う。困惑するクララに、ザックはさらに残酷な言葉をつきつけた。「花嫁の代わりに、僕とハネムーンに行ってくれないか?」 作者は一重夕子。 出版社はハーパーコリンズ・ジャパン。 現在1巻まで刊行。 最新刊発売日は2023-04-11。 読者評価 3.14 / 5。