
神が地上に与えた恵みの種「精霊」。人々は彼らの恩恵を受け、彼らに感謝しながら生活をしていた。しかし、精霊にも命があり、その灯火が尽きた時、彼らはその躯を黒くやつし、周囲に呪いを振りまきながら死に逝くのであった。呪われた精霊に触れられるのは、精霊の葬儀を専門に行う「送儀師」のみ。旅の送儀師・少女アルピは、呪われた遺骸と対峙する。穢れながら、痛みながら、少女は刃を振るう。幻想葬礼紀行録。 作者は路那。 出版社はコアミックス。 掲載誌はWEBコミックぜにょん。 現在7巻まで刊行。 最新刊発売日は2022-05-20。 読者評価 3.41 / 5。