進学校に通うイケメン、レオケンに電車の中でキスされた健一。 それは単なるふざけた罰ゲームだったのだが、 健一はファーストキッスにぼーっとしてしまう。 そして実はもっと動揺していたレオケン。 持て余し気味のふたりの感情は、いったいどこへ向かうのか——!?書き下ろしショートエッセイ「弓道と私」も収録。 作者は西 炯子。 出版社は新書館。 掲載誌はウィングス。 現在1巻まで刊行。 読者評価 3.43 / 5。