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アイリウム(小出 もと貴)

アイリウムの表紙

1錠飲めば1日分の記憶を飛ばすことができる薬、アイリウム。薬が効きはじめると、他人から見れば意識もあり普段通りの生活をしているように見えて、その間の記憶がまったくなくなってしまう。つまり、嫌な思いをする出来事の前に飲んでおけば、その事を思い出すことなく日常生活が送れるのだ。記憶を薬でコントロールできるようになった時、その人の生はどんな彩りになるのか…。 作者は小出 もと貴。 出版社は講談社。 掲載誌はモーニング。 現在1巻まで刊行。 読者評価 3.05 / 5。