
大作家を夢見てひたすら頑張るライター、杉苗みのりの奮闘記 ▼第1話/わがままな悩み▼第2話/壊れた夜▼第3話/織田基金▼第4話/あたしの本▼第5話/朗報▼第6話/宝石の夜▼第7話/嘘をついている▼第8話/ふたつの電話▼第9話/悪女 ●登場人物/杉苗みのり(28歳、独身。大作家を夢見て、弱小出版社を辞めたフリーライター) ●あらすじ/望月からプロポーズされたみのり。結婚して、子供を育てる人生もそれなりに幸せに思える。しかし、仕事もまだ中途半端なことしかやっていない。結婚か仕事かに悩むみのりに、ミストラルのママは「贅沢な悩みね」と言う(第1話)。▼みのりは織田出版の近くで、怪しげな男に出会う。その男は、織田が半年前に300万円の連帯保証人を引き受けた片桐という男だった。(第2話)。▼片桐の借金のため、織田出版を閉めることになった織田。彼が心配なみのりは、毎日織田出版に通う(第3話)。 ●その他の登場キャラクター/望月卓也(第1、5、6、7、8、9話)、ミストラルのママ(第1話)、織田功(第2、3、4、5、6、7、9話)、渡辺臣伎(第5、7話) 作者は尾瀬 あきら。 出版社は小学館。 現在1巻まで刊行。 最新刊発売日は1996-11-30。