
ジャパニーズ・ゲキガ作家《平田弘史》の傑作時代劇画、伝説の劇画版「座頭市」が37年ぶりに甦る! 1966年、勝新太郎主演の人気映画「座頭市」の13・14作目として公開された『座頭市の歌が聞こえる』『座頭市海を渡る』。同じ1966年、劇画家・平田弘史により劇画としてコミカライズされた『座頭市海を渡る』が「少年キング」に掲載され、翌1967年、『座頭市の歌が聞こえる』と『座頭市海を渡る』の2作が収録された単行本「座頭市」が朝日ソノラマのサンコミックより刊行されました。本作は、この2作を復刻した作品集です。 作者は平田弘史。 出版社はグループゼロ。 現在1巻まで刊行。 最新刊発売日は2015-10-05。 読者評価 3.41 / 5。