
ヒトラーが牛耳り世界中を敵に回しつつある1930〜40年代のドイツ。チンピラとして、安い自由を満喫していたドイツの若者マックスは、大金をネコババしたことがきっかけでドイツ海軍へ志願。銃弾飛び交う命の危険より、差し迫った小さな危険を重視したチンピラの考えはどこまでも浅かった! 今なお史上最も有名な独裁者、総統アドルフ・ヒトラーの誤った野心は、彼ら2人のチンピラの想像をはるかに超えていたのだ! 作者は黒田硫黄。 出版社は講談社。 掲載誌はアフタヌーン。 現在2巻まで刊行。 読者評価 3.60 / 5。