1960年、茨城県灰頭村で連続児童失踪事件が起こる。 いなくなった兄弟、友達を探そうと冒険に出た5人の少年達が遭遇した恐怖の正体は何だったのか? 25年後、引き寄せられるように故郷に戻った5人を更なる闇が襲う。 更に25年後、無残に殺された仲間たちの敵を討つべく最期の闘いに挑む。 作者は高橋潤 / 牧野修。 現在1巻まで刊行。 読者評価 3.40 / 5。