ひとり息子・太一を連れ、甲斐修平が故郷へ帰ってきた!“ワルガキ”だった頃を覚えている商店街のおばちゃんたちに囲まれ、さっそくからかわれる修平。その新居は実家の隣…前途多難である。入学式を迎え、1年1組の担任となった修平は教室に集まった生徒たちに名前を覚えてもらうため、黒板に“貝”の絵を描くが…。 作者は一丸。 出版社は小学館。 掲載誌はビッグコミックオリジナル [1974-] / ビッグコミックオリジナル。 現在7巻まで刊行。 読者評価 3.14 / 5。