
そのお高くとまったツラを泣き顔にしたくなる ずっと憧れていた憧れていた習志野と同居することになった美里は、家賃として身体を美味しくいただかれて……。 自宅アパートが火事に遭い行き場を失っていた美里に手を差し伸べてくれたのは、ずっと憧れていた習志野。 今までは手馴れていそうな習志野に気後れして、ひっそりと想うことで気を紛らわせていた。だが、この機会に習志野に近づきたい美里は、 「自分も遊び人だ」と嘘をついてしまった! それでも、習志野の自宅にしばらく住まわせてもらえることになり、好きな人との同居に浮か れる美里だったが、家賃として身体をいただかれてしまって――!? 作者は朝香りく。 出版社は二見書房。 現在1巻まで刊行。 読者評価 3.34 / 5。