ComicHolic

グッド・バイ・プロミネンス(ひの 宙子)

グッド・バイ・プロミネンスの表紙

劇団雌猫・ひらりさ推薦! 鋭才・ひの宙子初のオムニバス短編集。 高校3年の夏、白昼の職員室で 担任の笈川先生に告白した喜多さんの噂は、 瞬く間に学校中に広まった。 恋バナなんてしたことなかったし、 告白する時に耳を赤くすることも知らなかった。 先生のことが大好きな喜多さん。 私のことはどうだろう (「君、喜び多く、幸深からんことを。」) 1人の女を想い続けた男とその娘の家族未満な関係、 男も女も嫌いな女の人生を変える恋、など 名状しがたい関係を色鮮やかに描いた8編を収録。 作者はひの 宙子。 出版社は祥伝社。 現在1巻まで刊行。 最新刊発売日は2019-08-08。 読者評価 3.57 / 5。