「小さい頃は天使みたいにかわいかったのに」 たったひとりの家族だった父親の葬儀の日、ハルの前に青年弁護士・瀬尾が現れる。 天涯孤独、そのうえ借金の形に家も失ったハルに瀬尾は同居を申し出た。瀬尾の親切心に素直になれないハルだったが...? 作者は木下けい子。 出版社は大洋図書。 現在1巻まで刊行。 読者評価 3.47 / 5。