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W7(望月三起也)

W7の表紙

伝説の名作コミック「ワイルド7」が21世紀の日本に甦る! 1969年から漫画連載がスタートし、たちまち爆発的な人気作品となった「ワイルド7」。 テレビドラマ化・アニメ化、さらに2011年には瑛太主演により実写映画化もされた。 また、連載終了後も「新ワイルド7」「続・新ワイルド7」「飛葉 ~もうひとつのワイルド7~」 「ワイルド7R(リターンズ)」と、時代とともにパワーアップした続編が生み出されてきた。 そして2014年、ファン待望の新作が著者・望月三起也によって生み出された。 しかも今回は、シリーズ初の全ページカラーで描かれた超大作! 望月三起也が本当に表現したかったことを、採算度外視で決行! 電子配信雑誌「KATANA」にて、足掛け5年にわたり掲載された作品を、 ファンの要望にお応えし、カラー原稿をそのままカラーで印刷し単行本化。 もう二度とこんな企画はできない、まさにアクション漫画の金字塔となる一作! 【ストーリー】 アメリカの田舎町で保安官の職についていた飛葉大陸であったが、 日本で起こった少女誘拐事件解決のために長崎に連れ戻される。 政界、外交問題も絡んだ誘拐事件を解決するため、草波検事総長は飛葉に、 一癖ある凄腕の部下を仲間として与え、現場に向かわせるが……。 街中でのド派手なカーチェイス、戦場さながらの銃撃戦、 命がけの救出劇の先には、思いもよらぬ黒幕の野望が!? 作者は望月三起也。 出版社は実業之日本社。 現在1巻まで刊行。 読者評価 3.56 / 5。