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雷鳴りて春来たる(烏目松)

雷鳴りて春来たるの表紙

大正十二年、春。父親と喧嘩し家を飛び出した島津ハルは、橋の上で雷に打たれてしまう。気がつけばそこは…百年後、令和五年の東京だった。気を失い倒れていたハルを保護したのは、彼女と同い年の高校生・星谷青太。自宅で姉の朱里とともに、にわかには信じがたいハルの事情を聞いた青太は…? 時代を超えて「私の生きるべき道」を模索する、大正乙女の物語! 作者は烏目松。 出版社はトゥーヴァージンズ。 掲載誌はMichikusa。 現在2巻まで刊行。 最新刊発売日は2025-05-15。 読者評価 3.64 / 5。