
彼は婚約者の親友なのに…彼とのキスが忘れられないガブリエルの暮らす家に、突然御曹子のハンクが訪ねてきた。亡き婚約者ケヴィンの親友だったハンク。いったいなぜ?困惑する彼女に、ハンクは親友の最後の言葉を伝えに来たと言う。その瞬間、ガブリエルは消えてしまいたかった。1年前の夜、ケヴィンとけんかをした彼女は、やさしく慰めてくれたハンクと熱いキスを交わしてしまったのだ。それ以来、罪の意識に苛まれてきた。そして、“遺言"を聞いたガブリエルの心は凍りつく。彼は私たちの過ちを知っていたというの? 作者は斗田めぐみ / キャサリン・マン。 出版社はハーパーコリンズ・ジャパン。 現在1巻まで刊行。 最新刊発売日は2022-02-09。 読者評価 3.09 / 5。